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沿革概要

NGO 環境パートナーシップ協会
設立の経緯/沿革/設立趣意書
目的/活動概要
活動実績
組織概要
役員

設立の経緯/沿革
1996年設立趣意書を作成、設立を準備し持続可能な社会の実現の先鋒として、2004年『NGO 環境パートナーシップ協会』を設立。
2007年末までに地元大阪、鳥取、香川、熊本、新潟、長野、福岡、兵庫等、全国各地主要市でNGO環境パートナーシップ協会主催の「環境関連の講演会」を開催し啓発活動を展開した。
全国各地の市民の方々の熱心な参加度に触れ、会長以下環境保全活動を邁進しています。

設立趣意書

今や環境問題は地球規模にまで拡大して人類の生存が脅かされ、その存亡の危機に瀕しております。
1997年12月に161の国や地域の代表が京都に集まって地球温暖化防止会議が開催されました。
さまざまな課題は残しながらも、採択された議定書に基づき、温暖化の防止活動は動き始めています。

 しかし、各界の立場の違いが対立を呼び、主張の隔たりがそれぞれの批判を高めるなど、必ずしも即効性が望める行動は進められていないのが実情です。
人類共通の、いや、生き物共通の地球、宇宙に唯一無二の水と空気を蓄え、人類をはぐくむオアシスの星”地球号”は今、進路を見失って漂流しています。
事態を憂い、市民は各地でパワーを結集し活動を展開しています。このパワーをより拡大して確かな効果の出るウェーブにすることが急務です。

 2005年2月16日その京都議定書が発効しました。私たちは対立するのを止め、互いに尊重しあって、築き分かち合って幸せを求める新しい行動を開始しようと呼びかけていきます。
具体的な行動は各地において地域と地球環境の悪化を啓発しあい、一人ひとりが「地球環境の担い手」であることを自覚して日常生活でともに前向きに行動する仲間を拡げて行きます。
具体的実践として企業と専門家と市民が相互協力し合って信頼関係を築いて行きます。そして政党や宗教、思想や理念等の全ての垣根を取り払います。

 さらに金銭的に富める人もそうでない人も、生きる全ての人々が「環境を譲ること」を意識して集い現実に連係して、安全な環境の中で生活できる、永続可能な社会を創造するために、私たちは「環境パートナーシップ協会」を設立し行動を開始しました。

[改正歴]
・1998年7月7日 改正
・1998年7月25日 追加
・2004年1月9日 名称変更提案
・2004年12月19日 名称合意同意設立
・2005年5月10日 改正

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目的/活動概要
1997年12月地球温暖化防止会議開催。人類共通の関心、地球温暖化をはじめとする環境の悪化の事態を憂い地域と地球環境問題について啓発し合い、一人ひとりが地球保全の担い手として前向きに環境を守ることを意識し、永続可能な社会を創造するためのもの。
各専門部会を構成、各年度に総会を開催。専門部会長会議は年2~3回開催し、問題点を提示、解決策を議論しつつ目的達成に邁進している。

☆地球温暖化ストップキャンペーン実施中☆
2004年第1回大阪市開催を皮切りに「地球温暖化ストップキャンペーン」講演会を全国で展開中。
講演先の地域で環境活動に取り組んでおられる団体とのコラボ開催や、地球温暖化の現状と温暖化の真実取り組み方法などの講演や、質疑応答など、参加頂いた方とのパートナーシップの輪を広げ「地球温暖化ストップ」を啓発。

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活動実績

1996年 設立趣意書を作成
1997年12月 地球温暖化防止会議開催
2004年12月 第1回説明会&講演会開催(大阪府大阪市)
2004年12月 NGO 環境パートナーシップ協会 設立
2005年4月 第1回地球温暖化ストップキャンペーン開催(大阪府東大阪市)
2005年7月 第2回地球温暖化ストップキャンペーン開催(鳥取県鳥取市)
2005年12月 香川県の島で「町興し」開催
2005年12月 第3回地球温暖化ストップキャンペーン開催(大阪府大阪市) 
2006年1月 三基金の設立と三指針を宣言 
2006年5月 事務局を大阪府八尾市から大阪府大阪市へ移転 
2006年8月 環境とビジネス講演会開催(大阪府大阪市) 
2006年10月 環境図書館&セミナールームOPEN 
2006年10月 第4回地球温暖化ストップキャンペーン開催(熊本県熊本市) 
2006年12月 第5回地球温暖化ストップキャンペーン開催(新潟県上越市) 
2007年4月 環境講演会&環境展示会開催(大阪府東大阪市) 
2007年6月 第6回地球温暖化ストップキャンペーン開催(長野県飯田市) 
2007年8月 第7回地球温暖化ストップキャンペーン開催(福岡県北九州市) 
2007年9月 廃棄物問題講演会開催(大阪府大阪市) 
2007年11月 第8回地球温暖化ストップキャンペーン開催(兵庫県尼崎市) 
2008年2月 第9回地球温暖化ストップキャンペーン開催(岡山県岡山市) 
2008年4月 第10回地球温暖化ストップキャンペーン開催(滋賀県草津市) 
2008年6月 第11回地球温暖化ストップキャンペーン開催(愛媛県新居浜市) 
2008年7月 会長新著発売『目からウロコなエコの授業』 
2008年8月 第12回地球温暖化ストップキャンペーン開催(大阪府大阪市) 
2008年8月 環境社会員制度設立発表 
2008年11月  第1回環境社会指導員初級特別認定講習会開催(大阪府大阪市) 
2008年11月 第13回地球温暖化ストップキャンペーン開催(東京都港区) 
2009年2月 第2回環境社会指導員初級特別認定講習会開催(大阪府大阪市) 

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組織概要
名  称    NGO 環境パートナーシップ協会
会  長    立山 裕二
設  立    2004年12月
所在地    〒540-0034 大阪府大阪市中央区島町2-1-5
T E L     06-6944-8977
F A X     06-6944-8955
メール     info@kankyou-partner.com
U R L     http://www.kankyou-partner.com

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役員

 執行委員 役員 氏名  所属 
会長  環境経営部会 部会長 立山裕二   ココロジー経営研究所
副会長 安全安心農業食糧部会 部会長  安保英樹  大和肥料株式会社 
副会長 廃棄物部会 部会長  伊山権一 関西クリアセンター株式会社
副会長 環境教育部会・環境社会部会 部会長  岡本胤継  NPO法人総合教育研究所 
副会長 ボイラー技術部会 部会長 川勝貢 環境カウンセラー 
副会長 環境ISO推進部会~西日本 部会長 神田喜代一 有限会社MPC 
副会長 環境物販促進部会 部会長  佐々木稔  株式会社創心 
副会長  リサイクル部会 部会長  柴谷啓一  株式会社京星 
副会長 広報部会 部会長  田中晋次  CarBiz 
副会長 いきもの環境部会 部会長  田中進  アグチ興産 
副会長 処理部会 部会長  田中正人  株式会社田中浚渫工業 
副会長 生ごみ対策部会 部会長  千葉信美  有限会社エコプロジェクト 
副会長 環境機器専門部会 部会長  津田明彦  株式会社カネミヤ 
副会長 自然環境共遊部会 部会長  中島秀和  環境カウンセラー 
副会長 ビジョン実現部会 部会長  原克之 ビジョンアート 
副会長 環境ISO推進部会~東日本 部会長 平岡武  環境ISO審査員事務所 
副会長 収集運搬部会 部会長 平元吉彦  有限会社とうかい物産 
副会長 運送部会 部会長  古村伸吉  芝川興業 
副会長 環境景観保全部会 部会長  堀川雅裕  フォトジャーナリスト 
副会長 環境設備部会 部会長  松本茂 株式会社オフィス・マツモト
副会長 鍍金部会 部会長 三邨利弘  有限会社エコシステム関西 
副会長 アスベスト処理部会 部会長  山口健一  株式会社エコ・J 
副会長 住宅問題研究部会 部会長  吉岡光  株式会社設計事務所プラス 
イラスト部会 部会長  ささきみお  イラストのしっぽ舎! 
新型インフルエンザ対策部会 部会長  志磨重亜 株式会社エコ・技研 
「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会 部会長 関谷一雄  有限会社扶桑印刷社 
完オゾ部会 部会長  寺尾禮二  株式会社テラオ 
貿易部会 部会長 野口仁志  有限会社ヨーロピアンライフ 
遮熱資材部会 部会長 丸岡陸雄  日本アドグリーンコート株式会社 
環境腐食部会 部会長 山崎尚彦  有限会社国際技術コンサルタント 
最高顧問 藤本倫子  藤本環境基金創設者 
特別顧問 今村良子 グリーンクラブいいだ 
特別顧問 栗田朝子  上越プラネット 
特別顧問 田川嘉隆  環境ITコンサルタンツ 
顧問  政策提言委員長 堤九十生 環境社会新聞社 

    
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