ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
ぱーとなーしっぷ

メニュー
「うんこ」と「おしっこ」の話、海を越えて・・・おばあちゃん先生発  新著”目からウロコな「エコの授業」”を出版  NNS会(ねぇねぇ知ってる会)

「うんこ」と「おしっこ」の話、海を越えて・・・おばあちゃん先生発


おばあちゃん先生こと藤本倫子先生は子供達に分かりやすい言葉を選んで環境活動を普及している株式会社オハナの池田氏から「いのちの千字」として、執筆の依頼を受け、2人のコラボが見事に子供たちへの熱い思いとして『おばあちゃん先生の「うんこ」と「おしっこ」のお話。』という絵本になります。
藤本倫子

・環境カウンセラー
・藤本倫子環境保全活動助成基金創設者
・生ごみ110番ジャパン主宰
・NGO環境パートナーシップ協会最高顧問

株式会社オハナ

「OHANA」=ハワイの言葉で「家族」という意味です。あなたの大切な「家族」と、そして地球に暮らす大きな「家族」として、環境について考えてみませんか


絵本は近く英語・韓国語・中国語などに翻訳して海外に普及。
NGO環境パートナーシップ協会でも支援活動を拡大していきたいと藤本氏は語っています。
ぱーとなーしっぷ

新著”目からウロコな「エコの授業」”を出版


2008年7月25日、環境パートナーシップ協会会長(立山裕二)は新書、「目からウロコな”エコの授業”」を総合法令出版社より出版しました。
これまで同出版社から
「だれも教えなかった環境問題」
「”環境”で強い会社をつくる」
「これで解決!環境問題」
「あなたの成長が地球環境を変える」
を出されていますが、今回の5冊目は環境パートナーシップ協会会員の有志を含む多くの支援者の出資。
プロローグには
『・・地球規模の温暖化が起こっているかどうかはともかく、「最近の気候は何かおかしい」と感じる人が多いのではないでしょうか。このような風潮の中で環境問題についての書籍も多く出版されています。
センセーショナルなタイトルで読者を引きつけ、数十万部も売れた「環境本」も出現。批判本も出版されています。それ自体は、環境問題の啓発活動を続けてきた私にとって嬉しい限りです。しかし不毛な議論(持論)が目立ち、かえって読者に混乱が広がり、立山氏のブログやホームページにも、「何を信じたらいいのですか?」「どう考えたらいいのですか?」「何をすればいいのですか?」という質問が毎日のように寄せられ、最近は、中高生からの質問も多く、環境問題への関心が高まっているものの、混乱している人が増えているように感じます・・』と混乱する環境問題の真実を、実例を通し、専門用語を少なくして分かりやすい表現で説明・・と挨拶。
本書は中学2年の生徒と先生の問答形式で読み易いと思います。
是非、ご購読され正しい理解を深めて頂くようお薦めいたします。有名書店や、インターネット「アマゾン」や協会への申し込みでもご購入できます。






目からウロコなエコの授業

NNS会(ねぇねぇ知ってる会)

平成18年5月に環境パートナーシップ協会事務所を大阪市内に移転直後からほぼ毎月三々五々と集まってくる男女のグループがいます。総計80名くらいの・・・
「笑い・癒し」の発足動機を聞いてみました。

セミナーや講演会を聴くのが好きで、月に一度はお食事会(飲み会)を兼ねて集まり、情報交換をしていました。
また今読んでいる書籍の内容や感想、お互いに良かったと思う本を貸し合ったり、いつも楽しくお酒を飲みながら話題は尽きることはなかったのが、話が佳境に入ってくると、お料理、お酒の追加で、中断してしまう。
あっ、今の話もっと深く教えてよ・・・
欲求不満が出て来、お酒も食事もなしで発表する場面を設定しようと、第1回目は、カラオケルームに入り歌うこともなく、マイクを片手に1人ずつ講師と受講生とミニミニセミナーを開催。
カラオケルームの廊下を通り過ぎる人たちがのぞきこむ様子も気にせず、熱心に語るセミナー講師と一生懸命メモをとる受講生2人の姿は、きっと不思議な光景だったことでしょう。(笑)
そこを後にすごく満足し、自分が行きたかったセミナーを、別の人がその人のフィルターを通して、特別に教えてくれる。
自分が学んで来たことを誰かに伝えることの楽しさと難しさを両方味わうことができて、ひと粒で2度も3度も美味しいひと時でした。
誰かに話す場所があると、学ぶ姿勢が自ずと変わり、この話を今度は披露しよう、この経験を皆さんと分かち合おうなど、意識がどんどん向上していくのが分かりました。
こんな素晴らしいことをここだけにするのはもったいない、オープンにして、話したい人、聴きたい人が自由に参加できる「会」を作ろう、ということになりました。
どんなネーミングが良いかなぁ。英語にすると?多分「リソースシェアリングパーティー」で行きましょう。
でも少し硬いイメージそうやなぁ。(汗)
正式名はそれで、通称は親しみのある言葉に。
持ち帰って何か思いついたらメールすることになり頭の片隅で考えていた時、7歳の娘がやってきて、「ねぇ、ねぇ、パパっ、知ってる?」とピカチュウのキャラを持って来て説明し始めました。
えっ、今、何て言った?
「ねぇ、ねぇ、知ってる?」って聞いたのよ。
おっそれ頂き(そう叫んで娘に合掌しました。・・・笑)
早速、心友2人にメールしてみると、即決で賛成。
正式名称『リソース・シェアリング・パーティー』
通称『ねぇ、ねぇ、知ってる会』
別名(略して)『NNS会』
となりました。
場所は?公民館や市のセミナールーム・・
なかなか予約できないしね。でも、絶対に開催したい。今までセミナーで学んで来たように、強くイメージして、鮮明に心に描いてみようよ。きっと良い所が・・・。
数週間が過ぎ、セミナーに参加していた時、出会った人が、ココロジー経営研究所・代表・立山裕二さん。
気さくに話しかけてくれ、親睦会で意見交換していると、僕がやっている協会のセミナールーム使ってみますか?・・?
環境パートナーシップ協会をちょうど立ち上げたところで、場所も確保できて、事務所横にセミナールームもあるんですよ。会員になってくれたら、格安で使えるからどうぞ。
どうか、もう少し詳しいお話を。そう切望して、後日立山さんと2人で面談。協会事務所とセミナールームを見学、ぜひ会員になりたい。
このような素敵な出会いを経て、自由参加で楽しく和気あいあいとやっています。


NNS会の約束事

月1回環境パートナーシップ協会セミナールームで開催されてます。
【話し手】
 ただ話したいことを話す(そのまんま(笑))
【聴き手】
 無評価・無批判。話の腰を折ったり、横取りしたりしない。
 慈愛の心で聴く。(素晴らしい”氣づき”が得られます)
 自分に必要なものだけを持って帰ってください。

参加者全員が温かい気持ちで帰路につき、ある女性は「ここは”癒しの空間”。少し熱があって、ここに来て参加者全員が発している、エネルギーを浴びていると、元気になっています。癒しの空間、調和(ハーモニー)の空間だと思います。」と・・
途中参加・途中退室全く自由。
参加費は、1回1人200円(場所代として)


ぱーとなーしっぷ

フッターイメージ