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「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会
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「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会
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情報戦略部会誕生
オープニングセミナー開催!!(終了しました)
社長の学校「桂義塾」~不安脱出!「中小企業ホンマの秘訣」~
塾長の素顔 桂幹人氏
オープニングセミナー開催いたしました
環境にやさしい封筒



2008/11/16
環境にやさしい封筒

     「環境にやさしい封筒」作ってます
昭和30年、大阪市の扶桑印刷三代目に生まれ、当時は、世間も、わが社も環境には何の配慮もなく、ただただ生産をあげればよいという時代。あちこちで公害問題が叫ばれだしましたが、平気で廃液などを垂れ流していました。わが社でも機械洗浄用の油をそのまま下水へ、廃インクもそのまま捨て、作業所内環境もひどく、クーラーもなく、紙を扱うので扇風機も使えず、夏場、40℃を越すような状態。そんな劣悪な環境で、みんな頑張りました。生産第一の高度成長時代で、物を作れば売れる時代が続き、環境は後回しになっていました。
わが社もそれなりに順調な会社経営で、少しづつ作業環境は改善されましたが、周辺への環境配慮はなく、経済成長も幾たびかの波を越え、バブル崩壊で終焉。負の連鎖状態のデフレスパイラル、経済環境は悪化の一途。
大阪は特にひどく、経済的な地盤沈下が進み活力はどんどんなくなり、わが社の経営も悪化しました。元気のない大阪・わが社をどうにかできないかと考えている時、元気に光っている中小企業があることに気づき、その会社紹介で中小企業経営者を元気にできないか、企業の成功事例を参考に新たな工夫・努力で活性化につなげられないかと思い、生まれたのが『挑戦する中小企業in OSAKA』 -つぶしてたまるか- でした。発刊後、各方面で評判を呼び、産経新聞・毎日放送ラジオでも取り上げられ、小さな力ですが、第二刊を出します。
その取材中、作業環境、周辺地域の環境配慮、原材料や資材・部品まで、環境に対する意識の高さが会社経営の成功につながるのだと感じたのです。
弊社も一歩踏み込んだ環境優先を目指して、多く扱っている封筒製品の素材・原料を環境にやさしいものだけを使った『環境にやさしい封筒』を作っています。原材料の封筒にFSC森林認証紙製品、印刷インクはSOYインク(大豆油インク)を使用しています。
企業のイメージアップに最適で、FSCマークが印刷済みの㈱山桜製。同社は、売り上げの1%をWWFに基金しています。
FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)森林認証制度とは、国際的な第三者機関のひとつ、環境保全からも適切で、社会的利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理の推進を目的としています。
森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮されているか評価して、認証し、そこの木材や木材製品(紙製品を含む)に、独自のロゴマークを付け、市場に流通させる制度。これは環境配慮型の商品で消費者が購入時、ロゴマーク付を選ぶことで、適切な森林管理の林業者を支援、世界の森林保全に貢献できます。
SOYインクは大豆油を使用したインク。インクの乾燥時発生する揮発性有機化合物が大幅に軽減でき、大気汚染や作業環境の保全にとてもやさしいとされています。石油系インクと比較して印字の除去がしやすく、紙繊維の損傷が少なく再生紙の品質が殆ど落ちないので、大きなメリットとなります。
【問合せ】大阪市北区本庄東2-13-21?06‐6371‐7168


部会長

不況に挑戦!つぶしてたまるか!
「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会 部会長
有限会社扶桑印刷社社長
関谷一雄 氏
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2008/11/16
オープニングセミナー開催いたしました
不安脱出!中小企業経営の秘訣
主催・・「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会(関谷一雄部会長)は、金融不安で冷え切っている社会に元気を出していただこうと中小企業の経営者を対象に講演会開催を呼びかけ2008年11月7日(金)午後6時半より環境パートナーシップ協会セミナールームにて講演会を開催いたしました。
定員20名中26名参加
講師は桂義塾の塾長桂幹人氏(桂経営ソリューションズ株式会社)
『ナニワのすご腕再建屋』の異名で重厚な実績を持つ桂氏を経営の師匠と仰ぐ中小企業の経営者が教えを乞に集まっている。
当日は8時過ぎまでNHKのドキュメント「桂氏の活動状況」を見て受講者の集い具合を待つ。
講演会は同社の星川代表取締役社長との対談方式で進められた。
その中で桂氏は架空のマネーゲーム、上益をかすめとる仕事の果てを予測し、実態経済の無い社会に強い憤りを持つと怒りを語り、大阪商人が忘れている工夫・ものづくり精神・客の目線に鋭いメスを入れて諭していた。
質疑応答では時間を超過するほどの相談、ノンギャラでノウハウを教える桂氏の熱意に場内から・素晴らしい!忘れていたものが蘇った!元気が出た!と熱く語らいながら帰路についた。

<桂義塾>
毎月第2金曜日予定
午後6時半~8時半
月会費3,000円(年間36,000円)
参加資格・・経営者・又は準ずる方
3ヶ月ごとに合同会を開催。
参加申し込み方法「桂義塾オープニングセミナー」とお書きになり「ご住所・貴社名・お名前・役職・電話・FAX」をご記入の上でFAX06-6371-2303までお送り下さい。(24時間受付中)
11月7日
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2008/10/28
塾長の素顔 桂幹人 氏
11月7日講演会の塾長の桂幹人氏: 桂経営ソリューションズ㈱(桂幹人代表取締役会長・大阪市中央区久太郎町2‐2‐7山口興産堺筋ビル2F) 『ナニワのすご腕再建屋』は大阪府八尾市出身、喧嘩とクルマの青春時代を過ごす。
最初に勤めたギフト販売会社で独特のアイデア営業を持ってトップセールスマンになるも、それが仇となって幸運?にも3年間でクビに。「俺に、勤め人はやれん。」と確信。昭和52年に元手50万円から会社を起こし、全国に36拠点を持つまでに成長、上場直前で倒産。再び50万円でカレー屋を開業。それを売却後、記帳代行会社㈱日本アシストを設立。現在、傘下11社を誇る日本アシストグループに育て上げた。グループ全体の年間売上高約120億円。 なかでも経営コンサルティング部門における活躍は有名で、350社中348社を再建させる。
これを基に同部門を平成16年4月「桂経営ソリューションズ」と独立、代表取締役社長に就任。「企業経営者を元気にしたい」そんな想いが形になり、日経ベンチャー誌にてヒットシリーズを2年間に亘り連載。 経営者塾を全国の公的機関や地方銀行等と共同で開催、17年9月、NHK「にんげんドキュメント」で全国放映された。著書に『儲からんのはアンタのせいや』をはじめ、第4作目の『アホこそ社長にならんかい』(講談社)がビジネス書として話題沸騰のかたわら、全国の中小企業再生に向け、東奔西走の日々を送っている。(ホームページより紹介)

今回講演会参加申込方法:「桂義塾オープニングセミナー」とお書きになり「ご住所・貴社名・お名前・役職・電話・FAX」をご記入の上でFAX06‐6371‐2303まで(24時間受付)お送り下さい。
(終了しました)
桂氏
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2008/10/27
社長の学校「桂義塾」~不安脱出!「中小企業ホンマの秘訣」~
社長の学校
「桂義塾」無料講演会 経営道を究める
~不安脱出!「中小企業経営ホンマの秘訣」~

主催:「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会
情報戦略部会(関谷一雄部会長)は金融不安で冷え切っている社会に元気を出していただこうと中小企業の経営者を対象に11月7日無料講演会開催予定です。
講師は関谷氏が師匠と仰ぐ桂義塾の塾長桂幹人氏。
同氏は20代で年商100億円企業を育て、倒産から再起、再びゼロから年商120億円の企業、120を超える事業立上げをおこなった実績を持ち、経営者としての生き方から事業構築の手法まで、体系化されたエキスをもとに自立した強い経営者を育む支援をしています。
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2008/10/16
桂義塾・大阪北部支部創設記念オープニングセミナー開催!!(終了しました)
経営三昧、経営を楽しむ

経営者としての心を持ち、事業においては、創意工夫を駆使し、市場創造を推し進める経営者となる為、桂幹人の社長学を学ぶ

講演 : 中小企業経営ホンマの秘訣
      講師・桂経営ソリューションズ株式会社 代表取締役会長 桂幹人
費用 : 無料
日時 : 2008年11月7日(金)18:00~20:30
会場 : 環境パートナーシップ協会セミナールーム
桂義塾とは  交流会セミナー

桂義塾・大阪北 代表世話人 関谷一雄 
・有限会社扶桑印刷社
・NGO環境パートナーシップ協会「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会
FAX 06-6371-2303  メール

※オープニングセミナー参加ご希望の方は、上記、関谷一雄宛にFAXかメールにてご連絡ください。
※オープニングセミナーにご参加頂きましても、その後桂義塾への参加に無理なお勧めは致しませんのでお気軽にお越し下さい。
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2008/09/01
「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会誕生
2008年8月20日、扶桑印刷社の関谷氏の申し出により専門部会が誕生しました。
環境パートナーシップ協会は、会員が独自のカラーで自由に活動を始めることができることから入会し、活動の概要を知り「情報戦略部会」として多くの会員と交流していきたいと意気込んでおられます。

関谷さんは印刷会社を経営し、これまでも独特な経営手法で多感に新しい企画を考案、多くのお客様の心をキュッと掴む術を会話の端々に滲ませ、熱く語る浪速商人です。

活動の予定内容
商品が売れる仕組みづくりに必要なものに、情報戦略があります。
これは、データ・伝達・表現の三つの要素から成り立っています。
データ・・売りたい商品の数字・スペック・根拠等
伝達・・どのように人に伝えるか(メディア・システム・人による口コミ等)
表現・・どのように人に見せるか(ビジュアル・シナリオ・時間等)
この要素をデータ→伝達→表現と発信することによって、顧客から認知され、商品が売れるのです。

現在多くの中小企業ではいい商品(データ)を持ちながら、その商品の伝達・表現がうまくできずにいます。

そこで情報戦略部会では、この伝達・表現をどのように効果的にするかを探求し『売れる仕組みづくり』を創り出す場とします。

部会長 関谷一雄 氏(扶桑印刷社)
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