「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会
部会長 関谷 一雄
2008年8月20日、扶桑印刷の関谷氏の申し出により「売れる仕組みづくり」の情報戦略部会が誕生しました。
活動の予定内容
商品が売れる仕組みづくりに必要なものに、情報戦略があります。これは、データ・伝達・表現の三つの要素から成り立っています。 データ・・売りたい商品の数字・スペック・根拠等 伝達・・どのように人に伝えるか(メディア・システム・人による口コミ等) 表現・・どのように人に見せるか(ビジュアル・シナリオ・時間等) この要素をデータ→伝達→表現と発信することによって、顧客から認知され、商品が売れるのです。
現在多くの中小企業ではいい商品(データ)を持ちながら、その商品の伝達・表現がうまくできずにいます。 そこで情報戦略部会では、この伝達・表現をどのように効果的にするかを探求し『売れる仕組みづくり』を創り出す場とします。 |